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身長168cm!東海大四・西嶋のドラフトや今後の進路は?



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2014年夏の甲子園で話題をさらった、
身長168cmの東海大四・西嶋亮太。

西嶋亮太の投げる超スローボールは、
高校野球を見た人の目を釘付けにした。

残念ながら2回戦で敗退となってしまったが、
3年生である西嶋亮太のドラフトや
今後の進路について考えてみたい。



ドラフトでプロに入る可能性は?


西嶋亮太がプロ志望届を提出するかはわからないが、
ドラフトで指名される可能性について考えてみる。

180cm以上なければ小柄と言われるプロ野球界では、
どうしても身長168cmという体格は不利と見られるだろう。

だが、最近は小柄な選手も増えてきており、
代表としてはヤクルトの石川投手や
日本ハムの武田久投手が挙げられる。

そういった選手たちの活躍で、
体格で劣る選手のプロ進出の敷居は、
昔よりもはるかに低くなった。

今は実力や実績さえあれば、
指名されることも珍しくない。

身長168cmの西嶋亮太も、
投球だけでなく打撃でも野球センスがうかがえ、
指名される可能性は0ではないだろう。

指名の可能性がある球団は、
東海大四の地元・北海道の球団である日本ハムだろうか。

プロ野球の各球団は地元の選手を取ることもあり、
日本ハムは小柄な投手が活躍している球団でもあるため、
12球団の中では一番可能性は高そうだと考える。


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今後の進路について


プロ志望届を出さなかった場合、
あるいはドラフトで指名されなかった場合、
彼の今後の進路はどうなるのだろうか?

そもそも、野球自体を続けるかどうかだが、
試合後に超スローボールをこれからも使いたいと
話していることから、野球は続けるようだ。


1回戦後に「ふざけている」などと批判も寄せられたが、考えた末に編み出した投球術を、身長168センチの小柄な投手は貫いた。「これからも使っていきたい」。自ら考え工夫する姿勢に、迷いはない。
引用:毎日新聞


となると、大学か社会人で野球を続けることが、
最も考えられる進路となる。

甲子園での活躍もあるため、
大学か社会人側から声がかかる可能性もある。

知名度は全国区となったので、
北海道や東北に限らず、
全国様々なところからオファーが来そうだ。

後は本人が野球についてどこまでやっていきたのか、
将来の夢は何かによって、今後の進路が決まるだろう。

悔いのない決断をしてほしいと思う。



最後に・・・


今年の高校野球でおもしろいと感じたのは、
大会で最も遅い球を投げる選手が注目されたということだ。

普通なら最も速い球を投げる選手が注目されるのだが、
西嶋亮太が身長168cmという体格でできることを
精一杯考えて実践したからこその評価だろう。

これからも体だけでなく頭を使う努力を実践し、
野球だけに限らず、自分の夢をかなえてほしい。


~西嶋亮太の関連記事~
東海大四の西嶋が厳重注意で禁止デマ!超スローボールは野球を変えるか?


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