So-net無料ブログ作成

市和歌山がサヨナラ負け!セカンド山根に称讃の声も!



このページは移転しました。
3秒後に自動でジャンプします。

自動でジャンプしない場合は
下記のURLをクリックしてください。

http://modernlife.tokyo/shirituwakayama-yamane/










2014年夏の甲子園に出場した市和歌山。
1回戦の相手は鹿屋中央だったが、
延長12回に送球判断ミスでサヨナラ負けとなった。

その送球判断ミスをしてしまったのが、
好守のセカンド山根。

しかし、彼への称讃の声が多く叫ばれている。



サヨナラのシーンについて


市和歌山vs鹿屋中央の試合は1-1で延長戦となり、
12回の裏に鹿屋中央は一死一・三塁のチャンスを迎える。

ここで打者が打った打球はセカンド山根へ。

裏の攻撃で、1点入ればサヨナラという展開。
一死のため、内野ゴロは三塁ランナーが走っていれば、
バックホームをする場面だったのだが、
セカンド山根は捕球後、一塁に送球してしまう。

その間に三塁ランナーが生還してサヨナラとなり、
市和歌山は敗れる結果となった。


~市和歌山vs鹿屋中央の関連記事~
夏の甲子園2014速報!市和歌山vs鹿屋中央はまさかの結果に!


山根は責任を強く感じたのだろう。
試合後の整列やスタンドへの挨拶の際も、
泣き崩れて立つことができなかった。

結果としてサヨナラになってしまい、
批判の声も多く挙がっていたが、
同時にこれまでの好守を称讃する声が多かった。


↓市和歌山のセカンド山根への称讃の声

















スポンサードリンク







市和歌山のセカンド山根の守備について


ツイッターでも山根の守備を称える声が多かった。
智辯和歌山の野球部応援部からも声が挙がっているように、
彼の守備は相手から見ても素晴らしかったのだろう。

彼の2014年夏の甲子園の予選の打撃成績は、
打率.188、本塁打0、打点2。

この試合にも9番セカンドで出場しており、
打撃を売りにする選手ではないようだ。

つまり、守備が彼の持ち味のため、
これまで守備でチームを救ってきたのだろう。

それがたった一つのミスで消えるわけでもないし、
彼の守備が市和歌山を甲子園に導いたのも事実。

批判したくなる気持ちもわからなくはないが、
私は彼を称讃したい。

この結果に関しては、
粘り強く攻めた鹿屋中央を褒めるべきだろう。



最後に…


高校生であの場面を迎えたらどんな気持ちなのか?

それは経験した人にしかわからないのだろうが、
おそらく、想像を絶するプレッシャーなのだろう。

それを考えると、安易に批判するのはどうかと思う。

もしあのプレーが、
「負けるためにわざとやった」
「気が抜けてボーンヘッド(凡ミス)をした」
というのであれば、批判の余地はあるかもしれないが…。

これからも甲子園ではこういったミスはあるだろう。
しかし、その場の勢いで批判したり、
おもしろがって中傷したりするのはやめてほしい。

甲子園で負けたいと思うような高校生はいないだろうから。


~2014年夏の甲子園 関連記事~
夏の高校野球2014!日程と組み合わせは?
夏の高校野球2014!優勝候補や注目選手は?
夏の甲子園(2014)出場校の評価は?戦力分析まとめ!


スポンサードリンク



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0)  [編集]

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
Copyright © サラリーマンの一筆 All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。