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夏の甲子園2014速報!利府vs佐賀北!公立校対決の結果は…

2014年高校野球、夏の甲子園3日目の第3試合。
利府(宮城)vs佐賀北(佐賀)。

公立校対決となったこの試合は、
宮城代表・利府に軍配が上がった。



利府vs佐賀北の試合結果


利府vs佐賀北は4-2で利府が勝利を収めている。

試合展開は利府が5回裏に2点を先制。
佐賀北が6回の表にすぐ2点を取って追いつくものの、
利府は6回裏にすぐ2点を取って突き放す。

利府は奈須野(3年)-山内(3年)-渡辺(3年)の投手リレーで、
粘りの佐賀北打線を抑えて勝利した。


第96回全国高校野球選手権大会の3日目の13日、1回戦4試合が行われている。第3試合は佐賀北(佐賀)と利府(宮城)の公立校同士の対戦。初出場の利府が先行し、一度追い付かれながらもリードを奪い返し、2007年大会で「がばい旋風」で優勝した佐賀北を破った。
引用:毎日新聞


この試合のキープレイヤーは、
地方大会で打率5割の佐賀北の1番・木下(3年)と、
2年生の多い利府の1番・万城目(2年)だった。

結果的に木下は3打数ノーヒット(1犠打・1四球)、
万城目は4打数2安打3打点でヒーローとなる、
対象的な活躍だった。

利府は木下を上手く抑えれたのが、
勝利のポイントだったかもしれない。


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公立校同士の対決について


2007年の夏の甲子園で佐賀北が、
11年ぶりの公立高校優勝を果たしたのは記憶に新しい。

それ以来、全国の公立校の野球部は、
佐賀北を目標をしている高校が多いようだ。

利府の穀田監督も試合後のインタビューで、
「目標にしていた学校に勝てた」
と言っており、公立高らしい目標も垣間見れた。

そして、利府が勝ち上がってきた宮城県大会には、
仙台育英や東北という強豪私立が存在し、
利府は準々決勝で東北を破って出場権を手にしている。

公立校の対戦とはいえ甲子園にふさわしい、
実力校同士の対決だった。

話はそれるが、少し気になったことがある。

NHKの放送では事前に収録した、
試合前にキャプテンによるチーム紹介があるのだが、
両チームとも他の部活との兼用グラウンドで
撮影しているように見えた。

全国を見渡せば、専用グラウンドを持っているほうが珍しいのだが、
甲子園に出場する高校でも、
普通の学校と変わらない環境で練習しているんだなと感じた。

彼らの活躍は、全国の公立校の励みになることだろう。


↓利府と佐賀北へのメッセージ















最後に…


実は利府が優勝した宮城県大会では、
準決勝に残った4校はすべて公立校だった。
(準決勝に進出したのは利府・気仙沼・佐沼・塩釜。)

これは2008年のリーマンショックによる経済悪化や、
2011年の東日本大震災による影響で、
私立に優秀な人材が集まりにくい状況だったことが考えられる。

これは社会や災害なので仕方がない部分なのだが、
宮城県の元気がなくなるのはやはり淋しいことだろう。

少し大げさかもしれないが、
宮城県を盛り上げるためにも、
利府には一つでも多く勝ち上がってほしいと思う。


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