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歩きスマホによる事故の事例は?過去の電車事故の事例を見てみた

最近、歩きスマホによる事故が増えてきています。
特に電車の事故が多いようなので、
電車に関する過去の事例を見てみようと思います。

歩きスマホ 電車 画像.jpg



東京都四谷駅で起きた小学5年男児の事故


27日午後4時20分ごろ、東京新宿区のJR四ツ谷駅で、小学5年の男子児童(10)が中央線のホーム下に転落した。直後に八王子発東京行きの快速電車が進入したが、男子児童はホームと線路の隙間に入ったため、電車との接触はなかった。男子児童は転落時に口などを負傷し、病院に搬送された。
引用:日経新聞


2013年5月27日に東京の四ツ谷駅で起きた事故です。
この少年は歩きスマホをしながらホームを歩いていて、
誤って転落したようです。

この後電車が来ましたが、運転士が気づいてはねられることはなかったようです。
しかし、一歩間違えればかなり悲惨なことになっていました。

小さい子にスマホを持たせるべきなのかという議論も上がりそうな事例です。
同世代の子とのコミュニケーションや防犯のためという意見もあり、
安易に持たせるべきでないとも言えないところが難しいところです。
任天堂DSなどのゲーム機やタブレット端末なんかも同様ですね。

歩きスマホ 子供 画像.jpg



東京都板橋区で起きた死亡事故


16日午後8時10分ごろ、東京都板橋区大山東町の東武東上線大山駅近くの踏切で、40代とみられる男性が小川町発池袋行きの上り快速急行電車にはねられ、死亡した。男性が携帯電話を操作しながら歩いているのが目撃されており、警視庁板橋署は男性が遮断機が下りるのに気付かずに踏切内に進入したとみている。
引用:産経新聞


これは2013年10月17日に起きた事故ですね。

こうした死亡事故が起きると、
歩きスマホは音楽聴きながら自転車こぐのとは
比べ物にならないほど危険だとわかりますね。
(音楽聴きながら自転車も危険ですが・・・。)

この踏切は遮断棒持ち上げて横断する人が結構いるらしく、
頻繁に電車が緊急停車する場所らしいです。
事故を目撃した人は警笛で男性が驚いた顔をしていた、と言っていたそうです。
この男性もいつものクセでついつい無意識に渡ってしまったのかもしれません。

また、これは事故を装った自殺なのではという噂もあります。
これが本当だったとしても、
歩きスマホは事故に繋がると連想できるほど危険なものとわかります。

大山駅 踏切 画像.JPG



多様化する事故のケース


電車の事故ではないですが、
2013年7月に新宿駅近くの路上でスマホを操作していた36歳会社員の男性が
「盗撮していただろう」と男に言いがかりをつけられ、
現金13万円を脅し取られる事件もありました。

こういった恐喝の元となってしまうケースもあるようです。
今後様々なケースの問題が発生していきそうです。
やはり歩きスマホはしないにこしたことはないですね。。。

最後に、ドコモ公式チャンネルが公開した歩きスマホの動画をご紹介します。
メーカー側も歩きスマホの対策を色々考えているようですね。

全員歩きスマホin渋谷スクランブル交差点
-もしもスクランブル交差点を横断する人が全員歩きスマホだったら?-



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